2010年06月22日

お知らせ: HOSPITALのtwitter

ところで、HOSPITALのtwitterアカウントは以下です。どなた様もお気軽にフォローよろしく。

https://twitter.com/hospitale_org

投稿者 hospital : 20:47

ユージンだ

やあ。どうも。ひさしぶり。
とかいう軽々しい物言いはどうかと思うくらいにご無沙汰してます。
すいません。ごめんなさい。ちょっとそこ通してください。この駅で降ります。ユージンです。

なんとなくホスピタルのことが気になる今日この頃。
いやあ。俺ってば、清々しいくらいに書いてなかったな!あっぱれだな!
素晴らしい潔さだよまったく。豪気だね。男らしいね。惚れ惚れする。

えーと、みなさん、生きてますよ。
本日貴重な時間を割いて弊サイトに御アクセスしてくれたみなさん。
インターネット上にこのホームページを開設している人たちは生きてますよ。
このサイトも生きてます。Hospital is not dead. We are alive. Nancy is playing the piano.

なんか一度うっかりサイトが消滅しちゃったことがあったんすよ。間違えて。
それをさ、わざわざメールで知らせてくれた人がいてさ、嬉しかったなー。
自分の貴重な時間を犠牲にしてさ、このサイトにメールしてくれたんだよ。

まったくさー、その時間が何に使えたかってはなしよ。こんな得体の知れないファッキン野郎どものファッキンWEBサイトにファッキン使った時間でどれだけのことが出来たのかっていうことを俺は考えるわけ。

まあきいてくださいよ。
たとえばその人が若い相撲取りだったとするじゃない。相撲取りでその日はちゃんこ当番だったりするじゃない。んで、ちゃんこをぐつぐつ煮る間にさ、ふいと脇腹あたりからノートPCを取り出すとするじゃない。脇の肉の間から。んで、ヒマだからHOSPITALをのぞくわけ。そしたら、あれ?ないよ。HOSPITALなくなっちゃったよ。読みかけのがあったのに。なんか日本人キャリアウーマンが仕事で知り合ったカモノハシと恋に落ちてオーストラリアに嫁ぐって話。あれどうなったの?彼女の国際結婚の行方は?姑との確執は?言語の障壁は?川での生活は?卵は産めるの?って具合に気になるわけですよね。(そんな散文ないですけどね)。そいで、こいつはいかんと我々にメールしようとしたそのとき、そこへ部屋の女将さんが通りかかるわけ。「ちょいと、あんた何してんのよ。ちゃんこ作ってる最中に、UQ WiMAXで高速インターネット通信とはいい度胸だわね。」若い相撲取りはこの女将が大嫌い。テレビや雑誌の取材には、若い衆のおふくろがわりです、とかなんとか言っちゃって、その実は、ヒステリックにキーキー喚くだけの鬼姑状態。うるせえばばあ、と心の中で毒づきながら、黙って女将の目を見る。「ちょっとあんた、何あたしのこと睨んでるのよ。あたいツイッターでつぶやいちゃうから!親方と兄弟子にわかるようにつぶやいちゃうんだから!みんなあたいをフォローしてんだから!そしてそれをみんながリツイートしちゃって、そのうちに郷里の親御さんにも相撲協会にもやくさんの耳にも届いちゃって」と、そのとき、騒ぐ女将に向かって張り手を一発おみまいする若い相撲取り。「じゃかましい!」さすがは世界最強格闘技であるところの相撲の張り手。あわれ、女将は即死かな。あちゃー、やりすぎた、と頭を抱える若い相撲取り。果たして、女将の死体をどうすりゃいいのか。もうすぐ親方と兄弟子が帰ってきてしまう。と、そこへ携帯電話に一通のメール。「みんなして野球賭博でへたうっちゃって、帰りが遅くなるでごんす><」と兄弟子。さらにメールがもう一通。「今日はお友達のシマでチャンネーはべらしてお酒ごっつぁんになるので遅くなるよ。女将には絶対内緒だぞ(笑)」今度は親方から。しめた、とばかりに若い相撲取り、傍らにあった包丁で女将の死体を切り刻む。そして骨は髷の中に隠し、肉は煮えたぎるちゃんこ鍋の中へ。。。その夜、部屋一同が、文字通り、おふくろの味を堪能したってわけでした。

(はっ。なにこれ)

とにかくまあ、そういういろんな事情がある中でHOSPITALのことを気にしてくれた人がいたということが書きたかった。嬉しかった。

そんなわけで、みなさんありがとう。これからもよろしく。
そろそろ何かをどうにかがんばるよ!

ユージンでした。

投稿者 hospital : 01:46