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2004年12月30日

寒くない冬

yujingが愛を込めて来た。先ほど熱海駅まで愛を込めて送っていった。
結論は、人生は一瞬だということだった。

昨夜6時に駅に迎えに行き、そのまま寿司へ直行した。
久しぶりの生魚ということで喜んでもらえたようだった。
ホテルにいき、温泉にはいり、これまた久しぶりだという日本酒を痛飲した。
新潟の酒、「カゲトラ」と、伊豆の地酒、「桂川」だ。一升瓶が残り少なになっていたのを今朝みてぞっとした。
確かに最後に時計をみたときは4時を回っていたと思う。最後は「音楽が聴きたい」ということになって車に乗り込み大音量でロックをききながら、酒を飲んでいたように覚えている。
考えてみれば1年半以上あっていない計算になる。
親友といえどやはり構えてしまう。植松君に電話すると約束していたので、深夜にフロントやら104やらに電話かけまくったのだったが、中国への国際電話は頭の数字が何番なのか結局知ることができずに終わってしまった。
酔っ払って全然覚えていないんだけど、「はい。海上保安庁です」と電話口に出た男を僕は覚えている。
いつのまにか植松君が海上保安庁になってしまったのか。それは依然として分かっていない。
それにしても、電話口にでた連中はどいつもこいつも冷ややかな対応をまんべんなくしてくれて、人間が嫌いになった。深夜くらいさわやかな声で電話にでろと言いたい。

人生なんて一瞬だ。
小金をためてみたり、役職に拘ったり、プライドをもったり、おごりたかぶったり、そんなことをしていたらあっというまに閉じてしまう。そんなものにいかほどの意味があるというのだろう。
大切なのは日々を楽しく過ごすことだ。
読んで字のごとくの出世が重要だ。
目標への途上でたとえ死のうとも、前のめりに生きていれば必ずうつ伏せで死ねるだろう。そうゆう生き方をしたいものだ。
熱い時間だった。どうせ勘違いなら、勘違いしたまま死ぬのもいいだろう。

今年はよいとしだった。
もう、後すこしで2005年だ。
みなさん、よいお年を。今年も大変お世話になりました。来年も一つヨロシク。

miyamoto

投稿者 hospital : 2004年12月30日 12:55